Illustrator 超初心者企画!02.キラキラ&花の描き方

キラキラと花の描き方

今回は【パンク・膨張】を使って簡単にキラキラと花を描いてみようと思います。

 

【1】キラキラを描く

ツールバーから長方形ツールキラキラと花の描き方_2を使って正方形を描きます。

次にその正方形を選択したまま、効果>パスの変形>パンク・膨張を適応します。
この時、プレビューにチェックを入れて、【収縮】側に数字を動かしてみましょう。

数値によって印象の違うキラキラが描けます。

キラキラと花の描き方_3

 

次に楕円形ツールキラキラと花の描き方_10を使って縦長の楕円を描いてみます。
正方形で作った時とは違うデザインのキラキラが描けます。

キラキラと花の描き方_4

 

次に多角形ツールキラキラと花の描き方_1を使って6角形を描きましょう。
多角形ツールを選んだ状態で、アートボードをクリックすると下記の様なウィンドウが出ます。

キラキラと花の描き方_5

 

同じ様に効果>パスの変形>パンク・膨張を適応します。

キラキラと花の描き方_6

多角形ツールは辺の数を変えることで、違ったデザインのキラキラを描くことが出来ます。

キラキラと花の描き方_7

 

 

【2】花を描く

多角形ツールキラキラと花の描き方_1を使って6角形を描きましょう。

キラキラの時と同じ様に効果>パスの変形>パンク・膨張を適応します。
この時、【膨張】側に数値を寄せます。

キラキラと花の描き方_8

 

花形の場合も、辺の数を変えることで違ったデザインの花を描くことが出来ます。

キラキラと花の描き方_9

 

【まとめ】

キラキラも花形もどちらも辺の数や、パンク・膨張の数値を変更することで
印象の違ったものにすることが出来ます。便利なツールなので使ってみてください。

 

—-過去記事—

Illustrator 超初心者企画!01.ハートの描き方

 

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