Photoshopで簡単に炎を描き込む方法

炎ツール

ハッピーハロウィーン!
いえ、このタイミングでハロウィンに役立ちそうな加工は遅いですが・・・

今回はフォトショップの炎フィルターを使って簡単に炎を合成する方法です。


 

【1】炎フィルターで炎を描く

今回はこちらの写真を使っていきます。

炎ツール_元

 

まずパスツールで炎の流れを描きます。
パスは必ず作業用パスからパスを保存してください。(ダブルクリック)

パスは3点くらいがいいと思います。

炎ツール_02

 

次にパスを選択したまま、新規レイヤーを作ります。
そのまま フィルター>描画>炎 を立ち上げます。

炎ツール_03

プレビューを見ながら、それぞれの数値を調整します。

炎ツール_04

こんな感じになりました。

炎ツール_05

 

同じように1つのパスにつき1レイヤーのルールで描き込んでいきます。

炎ツール_07


 

 

【2】炎を調整する

次に作った炎レイヤー全てをスクリーンモードにします。

角がジャギジャギしているところを、ぼかしツールでなぞってなじませます。

炎ツール_08

 

このように流れから不自然にはみ出しているところは
指先ツールを使って、なじませます。

炎ツール_09

 


 

 

【3】虹彩を作る

炎のレイヤー全てを複製し、複製したレイヤーを統合します。
(わかりやすく虹彩レイヤーと名前をつけました)

統合したレイヤーは背景レイヤーのすぐ上に移動させ、
ハードライトモード60%にします。

炎ツール_10

 

虹彩レイヤーを選択し、
フィルター>ぼかし>ぼかし(ガウス)をかけます。

炎ツール_11

 

完成です。

炎ツール_完成

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